「脳と身体をつなげる」

たとえば運動には、「しゃがむ」「立つ」「つかむ」「走る」「回る」など多くの動作が含まれます。小さい頃にこれらの動きを遊びの中で行うことで脳が刺激され、身体とつながっていきます。そしてその経験がこれから成長していく土台となっていきます。

「家庭では良いかかわりを」

多くの場合、子どもに宿題をさせるにはとてつもない労力を必要とします。学習の支援も兼ねて任せて見てはどうでしょう?そしてご家庭では宿題でお子さんとかかわるのではなく、一緒に夕食をとったり1日の出来事を話したりするかかわりにしてください。

「”小さい頃から”が大切」

「大きくなっていけば差がなくなっていくんじゃない?」多くの場合、その期待は裏切られます。小さい頃の差は、大きくなれば広がっていくことがほとんどです。差があることが悪いのではなく、その子のペースに合わせてかかわることができないことが問題です。ここならその子に合わせて1対1で力を伸ばしていきます。

「気になることは相談に」

わたしたちは、何人もの子どもとそのお母さんたちと接してきました。その経験からお子さんの成長の気になる部分についてお話を聞かせてもらえば様子が想像できます。どこに行って誰に話したらいいのかわからないなどがあれば、一声かけてみてください。

えまるじょんのHPに足を運んでくださってありがとうございます。えまるじょんには、小学校教諭や保育士などの資格をもった職員がいます。学習や運動、お母さんたちのサポートを通して、子どもたちの力を伸ばせるように取り組んでいます。

「この子が大きくなったとき、社会の中で生活していけるだろうか。」「学校で友達と仲良くできるだろうか。」「一人で生きていけるだろうか。」

誰でも子どもが生まれれば、親1年生からのスタートです。悩みながらの子育てを一緒にサポートしていきます。

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